東京慈恵会医科大学と我が母校となった東京女子医科大学

東京慈恵会医科大学と東京女子医科大学

最終的に医大を迷って2つに絞ったのが、東京慈恵会医科大学と、最終決定をして卒業をした東京女子医科大学です。
どちらの教育方針にも共感する部分がありましたし、医大生としてのキャンパスライフも、かなり充実をしたレベルの高い教育を受けることができる、そう感じたのが、この2つの医大だったからです。
東京慈恵会医科大学では医学に対しての、基本的な知識と技術習得、お医者さんとしての必要な行動と態度を身に付けること、そして人間性を高めるなどの教育方針です。
医大に通う長い6年間で、自分の人間性を高めるというのは、かなり個人的には魅力を感じましたし、科学的な判断力と、倫理的な判断力を磨くということにも、共鳴できるところはありました。
入学をして新入生の時期には国領キャンパスで大学生活が始まり、西新橋キャンパスに映るのは2年生からです。
1年目のキャンパスライフは、医学の勉強だけではなく、部活動もあるのでかなり楽しい時期です。
でも2年次からは本格的な医学の専門分野の勉強がスタート、海外への学外研究員の制度などもあるので、日本だけではなく、海の外との研究交流も盛んで、それも広いフィールドで良いなと感じたところです。
お医者さんにとって求められるものは何か、それは協調性も大きな課題の一つであり、それを形成するのは、コミュニケーション能力につきます。
東京慈恵会医科大学ではその受容性を理解していますし、学生にもそれを教えてくれる、本当の意味での学びの場です。
ここまで魅かれた医大でしたが、最終的には選択肢の中からは外れました。

医学部に進学をすることを考えていた東京慈恵会医科大学と東京女子医科大学東京女子医科大学での学びが必要と感じて